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フレット楽器ヤマサキは、ギター・マンドリンの専門店です。

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Mandolin


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マンドリン
ルイジ・エンベルガー
Luigi Embergher

1907年作 No.5bis


エンベルガーの前期の作品。ヘッドのデザイン、ピックガードのデザインなどはあまり同じものを見かけないタイプです。ネックとのジョイント部はよく見るしぼるようなくびれはほとんどありません。楽器は小振りで軽く、それが音色にも反映されていてコロコロと軽やかな音色を楽しめます。
ルイジ・エンベルガー
Luigi Embergher

1904年作 No.5bis


エンベルガーの前期の作品です。エンベルガーの上位モデルのNo.5bisは当時は最高位モデルの一つとして製作されていました。シックル(鎌)状のヘッドのデザイン、ネックとのジョイント部がしぼるような形のシェイプドボディ。ピックガードのデザインもスクロールしているようなデザインで、楽器として美しいフォルムのエンベルガーは当時の多くの名演奏家が好んで使用していました。この楽器は状態もよく小振りですが芯の強い音で、大きいホールでもその遠達性が力を発揮してくれます。 
ルイジ・エンベルガー
Luigi Embergher

1914年作 No.3


エンベルガーのコンサートモデルのNo.3は他のモデルに比べると
製作本数はやや少なめなモデルです。スタンダードなデザインですが、ヘッド部にはインレイが施されボディのリブは彫り込みタイプとなっており、音の深み厚みが特徴にもなっています。エンベルガーは当時の多くの名演奏家が好んで使用していました。この楽器は状態もよく小振りですが芯の強い音で、大きいホールでもその遠達性が力を発揮してくれます。 
ルイジ・エンベルガー
Luigi Embergher

1907年作 No.1


エンベルガーの年代では前期の作品です。コンサートモデルのエントリーモデルとしてナンバー1番のモデルは多く製作されました。エンベルガーは当時の多くの名演奏家が好んで使用していました。ローズウッドをボディに使用したの厚みのある音が特徴で艶がある芯のしっかりした音色です。
 
パスクアーレ・ペコラーロ
Pasquare Pecoraro

1975年作 No.5bis


エンベルガーの所謂後継として評価され、製作年としてはオールド、ヴィンテージ楽器として当てはまらないものの、その音色は長くオールドと同じ評価を受けている楽器です。No.5bisは上位モデルとなります。ボディはローズウッドで深みのある音色、弾きやすくもパワーのある楽器です。1980年に製作されたころの楽器と違い、ルイジ・エンベルガーを
彷彿とさせる柔らかながら芯の強い音が特徴です。

 
パスクアーレ・ペコラーロ
Pasquare Pecoraro

1964年作 No.5bis


エンベルガーの所謂後継として評価され、製作年としてはオールド・ヴィンテージ楽器として当てはまらないものの、その音色は長くオールドと同じ評価を受けている楽器です。ボディにはローズウッドとメイプルのリブを交互にあしらい、ローズウッドの重厚さ、メイプルの明るさ軽やかさのそれぞれの良さが出て弾きやすくもパワーのある楽器です。1980年に製作されたころの楽器と違い、ルイジ・エンベルガーを彷彿とさせる柔らかながら芯の強い音が特徴です。

ジェンナロ&アキッレ・ヴィナッチア
Gennaro e Achille Vinaccia

1888年作


サロン楽器であったマンドリンを現代に使用されるようにコンサート楽器としてパスクアーレが改良し、当時最高の名誉を受けていた名門ヴィナッチア家の楽器です。ジェンナロとアキッレの兄弟はパスクアーレから引き継いだ工房を大きく世に広め当代随一の楽器メーカーとして知られていき王室御用達にもなっていきました。前期の作品で伸びのある音色とこの楽器個体の特長で芯のある力強い音が魅力です。

フラテッリ・ヴィナッチア
Fratelli Vinaccia

1911年作


サロン楽器であったマンドリンを現代に使用されるようにコンサート楽器としてパスクアーレが改良し、当時最高の名誉を受けていた名門ヴィナッチア家の楽器です。ジェンナロとアキッレの兄弟はパスクアーレから引き継いだ工房を大きく世に広め当代随一の楽器メーカーとして知られていき王室御用達にもなっていきました。前期の作品で伸びのある音色とこの楽器個体の特長で芯のある力強い音が魅力です。
フラテッリ・ヴィナッチア
Fratelli Vinaccia

1920年作


サロン楽器であったマンドリンを現代に使用されるようにコンサート楽器としてパスクアーレが改良し、当時最高の名誉を受けていた名門ヴィナッチア家の楽器です。ジェンナロとアキッレの兄弟が引き継ぎヴィナッチアの地位を大きく高めました。製作年としては後期のものですが、前期の頃のように柔らかく伸びのある音色でヴィナッチアらしさを感じる事の出来る楽器です。 
   ラファエレ・カラーチェ1世
Raffaele Calace T

1924年作 No.26


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。現在のラファエレ・カラーチェJrの祖父の時代の楽器となります。No.26は当時は上位クラスのモデルとして製作されました。かなり装飾が施されており、弾き易さとボリュームが抜群の楽器でローズウッドボディの音の深さが合奏用オールドとして力を発揮し人気があります。現在の楽器よりは小振りですが当時としてはやや大きめなボディでソロ、アンサンブルはもちろん、合奏でも負けないパワーをもつオールド、ヴィンテージ楽器です。
 ラファエレ・カラーチェ1世
Raffaele Calace T

1924年作 No.24

SOLD

現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。現在のラファエレ・カラーチェJrの祖父の時代の楽器となります。No.24は当時は中堅クラスのモデルとして製作され、弾き易さとボリュームが抜群の楽器でローズウッドボディの音の深さが合奏用オールドとして力を発揮し人気があります。現在の楽器よりは小振りですが当時としてはやや大きめなボディでソロ、アンサンブルはもちろん、合奏でも負けないパワーをもつオールド、ヴィンテージ楽器です。
ラファエレ・カラーチェ1世
Raffaele Calace T

1924年作 No.22


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。現在のラファエレ・カラーチェJrの祖父の時代の楽器となります。No.22は当時は中堅クラスのモデルとして製作され、弾き易さとボリュームが抜群の楽器でオールド・ヴィンテージ楽器として導入楽器として、また合奏用オールドとしても人気があります。現在の楽器よりは小振りですが当時としてはやや大きめなボディでソロ、アンサンブルはもちろん、合奏でも負けないパワーをもつオールド、ヴィンテージ楽器です。 
ラファエレ・カラーチェ1世
Raffaele Calace T

1928年作 No.22


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。現在のラファエレ・カラーチェJrの祖父の時代の楽器となります。No.22は当時は中堅クラスのモデルとして製作され、弾き易さとボリュームが抜群の楽器でオールド・ヴィンテージ楽器として導入楽器として、また合奏用オールドとしても人気があります。現在の楽器よりは小振りですが当時としてはやや大きめなボディでソロ、アンサンブルはもちろん、合奏でも負けないパワーをもつオールド、ヴィンテージ楽器です。 
 エジルド・エマヌエレ
Egildo Emanuele

1907年作 コンサートモデル
ハーフラウンドボディ


フランスのエンベルガーと評された銘工です。上位モデルとして製作されたコンサートモデルの特注品クラスです。フラットボディも製作していたエジルドですがこちらはフラットのように薄型ながら音の厚みを失わない様リブ彫り込みを施したハーフランドボディになっています。このタイプのエジルドはまず2本と出てこないほどの楽器です。音色も柔らかく薄型ながら芯の強い艶がある楽器です。立奏が出来る形状なのでコンチェルトのソリストとして立奏などいかがでしょう。付属の木製ケースは下記マンドラの枠でも紹介されている特注ののマンドラとセットとなっています。
ストリデンテ
Stridente


中級、エントリーモデルの製作家として人気のブランドです。
ヴィナッチアをリスペクトしたこのブランドは、ヴィナッチアに良く似たデザインのモデルも上級クラスには存在します。
良く乾いたパリッとした音色と上品で煌びやかな装飾はナポリマンドリンの上位モデルのような美しさです。 
クリストファロ
E.de Christfaro

フラットボディタイプ


中級、エントリーモデルの製作家として人気のブランドです。
珍しいフラットバックボディの楽器です。音の深みは少しなくなりますが、軽く弾きやすい音色です。フラットバックボディなので
立奏などの演奏シーンで使える楽器です。 
ジュゼッペ・カラーチェ
Giuseppe Calace

1962年作 No.26


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。現在のラファエレ・カラーチェJrのお父さんの時代の楽器となります。No.26ですが現在の雰囲気と似ているものの装飾がまだ1世のデザインに近く華やかな見た目となっています。音が枯れてクリアになり弾き易さとボリュームが抜群でオールド・ヴィンテージ時代の楽器に負けない音色です。1世の楽器に負けずソロ、アンサンブルはもちろん、合奏でも負けないパワーをもつ楽器です。 
マンドラ
 ラファエレ・カラーチェ
Raffaele Calace

2016年作 クラシコA/Shellac


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。最上位モデルであるクラシコAは現在、従来のラッカーニスのモデルと
セラックニス塗装のモデルを製作しています。
全面をセラックニス塗装をしたこの楽器は、カラーチェらしい明るく華やかな音色をやや落ち着かせ、クリアな音色を重視した音作りとなっています。カラーチェの明るい音色が苦手な方も耳障りなく演奏していただけます。
 ジョヴァンニ・デ・サンティス
Giovanni de Santis


エンベルガー系の楽器でエンベルガーが製作するに当たりモデルにした製作家と言われています。ローマヘッドに角にやや丸みを帯びた三角ネックはローマタイプのスタンダードなフォルムとなっています。
この楽器は状態もよくボリュームがある音色で、メイプルボディがはっきりとした粒立った音色を創り出しています。
ルイジ・エンベルガー
Luigi Embergher

1925年作 No.1


エンベルガーの年代では中期の作品です。コンサートモデルのエントリーモデルとしてナンバー1番のモデルは多く製作されました。エンベルガーは当時の多くの名演奏家が好んで使用していました。メイプルをボディに使用した軽やかな柔らかい音が特徴です。 
エジルド・エマヌエレ
Egildo Emanuele

1907年作 コンサートモデル


フランスのエンベルガーと評された銘工です。上位モデルとして製作されたコンサートモデルの特注品クラスです。装飾も多く施されたこのタイプのエジルドのマンドラはまず2本と出てこないほどの楽器です。音色も柔らかく甘いながらも芯も強く艶がある素晴らしい楽器です。付属の木製ケースは上記マンドリンの枠でも紹介されているハーフラウンドのマンドリンとセットとなっています。
  ピエトロ・ヴァレンテ
Pietro Valente


中堅製作家として名前があがるヴァレンテのマンドラです。ギター式のヘッド、三角状に弾きやすくされたネック、とローマタイプのマンドラです。ピックガードにもエンベルガーの上位モデルにあるようなデザインが施され装飾の多い煌びやかな楽器となっています。

マンドロンチェロ
  エジルド・エマヌエレ
Egildo Emanuele

Liuto Moderno リュート・モデルノ 1928年


フランスのエンベルガーと評された銘工です。数少ないリュート・モデルノで、小振りなボディ、ショートスケールなど通常で見受けるサイズとはかなり異なった楽器となっています。パワータイプの楽器ではなく室内楽などで力を発揮できる柔らかな澄んだ音色でその形状のためかなり弾きやすいリュート・モデルノとして演奏出来ます。
ラファエレ・カラーチェ
Raffaele Calace

2015年作 クラシコA/Shellac


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。最上位モデルであるクラシコAは現在、従来のラッカーニスのモデルと
セラックニス塗装のモデルを製作しています。
全面をセラックニス塗装をしたこの楽器は、カラーチェらしい明るく華やかな音色をやや落ち着かせ、クリアな音色を重視した音作りとなっています。カラーチェの明るい音色が苦手な方も耳障りなく演奏していただけます。


























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